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こんにちは!ヒプノセラピストのやこです。

今回は、はじまりに最も重要なテーマ

「親」についてお話ししようと思います

親とは仲がいいよ。大好きですよ。心から感謝していますよ。
って人には必要ないなので、この記事は飛ばしてください。

さて、なぜはじまりかと言うと、
もしもあなたはご両親のどちらかに、もしくは両方に
ネガティブな気持ちを抱いているとしたら、
あなたが幸せになるのはたぶん難しいからです。

親を嫌いでも、しっかり幸せに生きている人はたくさんいると思ったでしょう?
確かにいます。
彼らはスーパーマンで、とてつもなく素晴らしい人達です。

普通レベルの人私たちは、親を嫌いで幸せになるのは難しいのです。想像してみてくださいね。

あなたの身体は、父親が半分、母親が半分でできています。
つまり、親を嫌うということは、自分を嫌うようなものです。

あなたの顔は、お母さん、お父さんに似ていますね。
鏡を見るたびにあたなはご両親を思い出すはずです。

あなたの声は、歌声は、あなたの口調は。

あなたの性格は似ているところはありませんか?
特に、嫌いなところはそっくりだったりしますね。

そんな風に、
あなたの親は、あなたの日常に張り付いています。

私は戦場のような子ども時代を(私の感じ方です)家を出る18歳まで絶対生き延びると思って過ごしました。
それから20年、全くの音信不通だったとしても、親を思い出して憎まない日はありませんでした。

ばかばかしいですね。
私の体は、もう家からも親からも離れているのに。
なぜ毎日毎日、親を思い出さなければならなかったのでしょう。

あなたには、そんな遠回りをしてほしくないのです。
まっすぐに、あなた自身の人生を生きてほしいのです。

だから、もしもあなたが今も親に捕らわれているのであれば、一緒に解き放っていきましょう!

ーーー

そしてこれは、あなたが親からどんな仕打ちを受けたかに限りません。
無視され続けた、人格否定された、罵倒された、暴力を受けた、叩きのめされた。
どのような体験かに関わらず、ここに書かれていることは誰もに共通です。

ーーー
最初に申し上げておきたいことあります。

あなたは親を許す必要は全くありません
「親を許しなさい」ってよく言われますね。
私は辛い体験をしているクライアントさんにそんなことは言えません。

あなたは思っているはずです。
立派な親でなくていい、せめて普通の親であったならば、
自分はこんなに辛くないし、こんなに大変ではなかったはず。
あなたのその気持ちは正しいです。
普通に育てられたら、普通に人と過ごせて普通に仕事ができて普通に毎日を生きています。
そしてね、普通の親に育てられた普通の人は、そもそもこのブログを見ていません(笑)
あなたは最初から不利な立場で人生競技をしています。
だから、今日は、そこからあなたを解き放ってあげましょう。


言葉を変えて言うならば、
親のために、親を許す必要は全くないけど、
その許せない気持ちは、あなたを傷つけるので、
あなたが、そこから自由になってください。ということです。

許そうとしなくていいですよ。

ただ、大事なあなたを、そこから解放してあげてください。
頭から親の亡霊を取っ払います。

さて、あなたは、親を手放す準備ができたでしょうか?

親に対する気持ちは、自分のモチベーションになる、
だからまだ恨んでいたいならば、ここから先は読まないでくださいね。


さて、親を脳みそから取っ払う覚悟はできましたね?^^

親を乗り越える方法は、3つあります。。

ひとつ:生まれる前の約束を思い出すこと
ふたつ:過去世とのつながりを思いやること
みっつ:親をあきらめてあげること

どれもね、あなたがそれを信じられるかどうかは関係ありません。
あなたが、これから幸せに生きて行くために、どの考えを選択するのかという、
あなたの自由意志の話です。どれを選ぶかだけ。


順番に見ていきましょう。

ひとつめ
仏教でもシュタイナー教育でも言われます。
あなたが親を選びました。
あの人をお父さんに、あの人をお母さんに、自分はあの家に生まれる。

お客さんは口を揃えて言います。
そんなはずないです。何で選んだのかわからない!

わかります。でも考えてみてください。
世界的に有名な「7つの習慣」という分厚い本がありますが、
幸せに生きるための一つ目の習慣が、「主体的に生きること」なんです。

環境を与えられた(親は選べない)と思うか、
自分がその親を選びました。と思うか、
どちらが、あなたは自分の力を感じますか。

まずは考えてみましょう。
星の数ほどもいる男性と女性、どの人も選べたのに、
あなたは、その人とその人を選んだんです。

それはなぜ?

前提としてね、楽な人生をやりたかったわけじゃない。と覚えていてください。
私たちはとてもチャレンジャーで、色んな経験をこの地上でしたかったんですよ。

そのご両親だったから、
あなたはどんな経験ができたでしょう?


こんな風に考えてみてください。
あなたは地上で成長したかった。

こんな風に成長したかった
だからあの人を選んだ

その人は、私が望んだように私をひどい目に合わせてくれた。
生まれる前に、約束したように。

だから私はこんな人間になった。
そうして、私が望む素晴らしいに人間になることができる。

あなたは、そのご両親との体験だからこそ、
発達させた能力があるはずです。
人の気持ちを読み取る能力だったり、
人をなだめる能力だったり、
辛い人の気持ちがわかる能力だったり、
一瞬で空気を読む能力だったり

あなたは今、その能力をマイナスと捉えているかもしれないけど、
その能力は、あなたのギフトです。
あなたが生まれる前に身に付けたかったものです。

〇この記事を読んだ後、このワークをしてみくださいね。
紙に書き出してみてください。
両親にされて辛かったこと
経験して辛かったこと
自分が子どもの時によくしてたこと

やり方はコチラから ↓

https://ameblo.jp/manawa2012/entry-12460070527.html

その親だから、あなたが子ども時代に体験したこと

それは、あなたの弱点であると同時に強みです。

あなたの人生を助けてきたはずです。

例えば、

私は怒られ続けてきたから、

静かにすることもできるし
気配を消すこともできるし
耐えることもできるし
空気を読むこともできるし
怒らせないようにすることもできるし
怒らせることもできるし
逃げ出すこともできます

人の思考回路を読めるし
人の感情に敏感だし
おかげさまで
自立心旺盛だし
何でも自分でできるし
自分で決断できるし
自分で自分を助けてあげられるし
自分で自分を励ませるし
自分で自分を愛することができます

そして自分の大事な子どもを叩き潰さなくて済みます。

いいことづくしです^^

あとは、人を信頼すること
弱いところも出して行くこと
たまには人に頼ること
助けを求めること
人と助け合って生きて行くこと
そんなところを学べばいいだけです。

子ども時代の体験は、必ずあなたが生きて行く役に立っているはずです。
自分の弱点だと思っているところは、ひっくり返せば全部特技になります。

そして親を選ぶ理由はそれだけではありません。
助けてあげたかったの
傍にいてあげたかったの
ヒプノセラピーで深い意識にたどり着くと、彼らはそんな風に言います。
子どもは意外と結構親のことを好きですね。理由もなく。ひどい人だと知っているのに。
だって、わかって来たのですもの。

親だから優しくしてもらえると思ったら大間違い。
ひどい仕打ちを受けるとわかってあなたはそこにやってきたチャレンジャーなんですよ。

そしてふたつめ

前世の因縁(笑)
親子になるくらいの人は、残念ながら数多くの転生で一緒になっています。
いい関係ばかりではありません。敵対したり裏切ったり。

もしも親からされたことで嫌なことがあったらね、
これでチャラだと思ってください。

きっと前世で、あなたが親で、その人が子どもで、
あなたはその人に、それをしたんですよ。
だから、それをされたらどんな気持ちかなってわかるために、
今生は逆の立場になっているんですよ。

と思ってみてください。
今の自分しかしらないから、結構私たちは自分をご立派だと思っているけど、
いやいやいや、前世のいくつも見てみたら、そりゃ恥ずかしい恥ずかしいです☆
私はそんなことはしない!なんて、口が裂けても言えません。

そんな風に思ってみてください。
きっと前世の反対側を体験してるんだなと。
それはすみません、十分にわかりました、これでチャラですね。と。

殺したら殺されるし
裏切ったら裏切られるし
いじわるしたらいじわるされるし

優しくしたら優しくされるし
愛したら愛されるし

私たちは、いくつもの人生の輪廻転生の中で生きています。


そしてみっつめ

親をあきらめる=親に期待するのはやめましょう。

あなたがもしもまだ怒っているなら、うらんでいるなら、
それは・・・期待しすぎです。

私たちは、子どもだから、愛されて当然と心の奥底で思っています
だからそうでないときにびっくりします。

でもね、
足の遅い人に、早く走ることを期待しないでしょう?

その人はもしかして愛する能力のない人だったかもしれません

だから、その人に抱いている愛してほしかったという叶わない期待を手放しましょう

その人に愛する能力、理解する能力があると思うから
叶わなくていらだつわけで、
その能力がない人に、理解してほしいと思い続けるのは、
もうほんとにあなたがかわいそうすぎますね。

自分の力でどうにもならないことは、
願うことをやめます。
代わりに自分の力でできることをします。
自分で自分を愛する。とかです。

リンク:親をあきらめる
https://ameblo.jp/manawa2012/entry-12354066624.html

さあ、この3つを駆使して、
自分のエゴを黙らせて、
自分の脳みそを無理やり「これでよかった」風に説得して、
そしてあなたは、自分自身の「自由意志」を取り戻すんです。

あなたの人生はあなたが創るもの
あなたの幸せは、あなたが創れます。
親が創ってくれないでよかったじゃないですか。
おかげであなたは、自分で自分を幸せにするという
凄すぎる能力を手に入れられるんです。

そしてそれは、
あなたから始まるみんなを幸せにします。

生まれてきてくれて
ありがとうございます。

あなたが、持ってきてくれたあなたらしさの種を、
花開いてくれることが、この地球を幸せにしてくれます。

*次回、「親の愛し方 に続きます」